まぐろの豆知識
まぐろの説明と種類
マグロとは、スズキ目サバ科マグロ属の海水魚の総称。寿司ダネの王者マグロも、その昔は下魚としてさげすまれ、トロにいたっては猫またぎといわれた時代もありました。ところが昭和40年代頃から異常なほどの人気ネタとなりました。1本のマグロからとれる大トロは全体の8%しかなく、今や最高のぜいたく品となっています。 【マグロの種類】 クロマグロ(本マグロ)は大西洋、地中海、日本近海で獲れます。近海で獲れることから昔から親しまれてきたのは、この種類です。 ミナミマグロ(インドマグロ)はオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ沖で獲れます。 その他マグロの中でも漁獲量が一番多いのがメバチマグロ。赤身のあっさりした味わいのキハダマグロなどがいます。 |
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| 【まぐろのすぐれた栄養価と効用】 | |
【栄養価】![]() タンパク質、ビタミン(A,B1,B2,D),アミノ酸、DHA、カりウムなど、体にいい栄養素が含まれています。 【効用】 1. 美容 2. 肝臓の動きを助ける 3. 動脈硬化の予防 4. 心筋こうそく、脳こうそくの予防 5. 頭の働きを良くする 6. 子供の栄養代謝を助ける 7. 体内の水分を正常に保つ 8. 貧血の予防などに効果がある といわれ、大変ヘルシーな食材として高い評価を受けています。 |
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| なぜ まぐろ というのか? | |
| 目が黒いことから「眼黒(まぐろ)」の意味とする説や、背が黒く海を泳ぐ姿が真っ黒な小山に見えることから「真黒(まぐろ)」の意味とする説もあります。 マグロはどれも目が黒いため、「眼黒」の説がいまでは有力と考えられていますが、マグロの代表がクロマグロであるので、「真黒」の説も可能性があります。 大型のマグロを「シビ」、小型のマグロを「メジ」と呼ぶこともあります。 |
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| 鮪の漢字 | |
| 有の字は存在を表しており、大きなマグロにその字をあてたそうです。 |
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マグロとは、スズキ目サバ科マグロ属の海水魚の総称。